マルベリー家のバラ 

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マル庭のバラ分類:    つる性バラ    木立性バラ     ミニバラ             マル庭バラ分類表

初めてのバラ栽培
バラ苗到着まで準備
2005年5月31日
バラの苗発注
6月初旬から中旬の発送という返事。
2005年6月5日
バラのお迎え準備
100円ショップの圧縮ヤシ繊維8個を水で戻し、ヤシ繊維3完熟牛糞1の割合で混ぜ合わせる。鉢底には軽石を敷き、その上に赤玉土を乗せた。その上にドバッとヤシ繊維を入れて完了。ペーハーの調整などというものは分からない。ミミコンのベット材と同じ作り方だ。
ピートモスが、再生不可の有限資源であるのに対し、ヤシ繊維はヤシの実だから再生産可能のもの。地球にもやさしい。そして、もっと大事なことは、安い!

あとは、バラの苗の到着を待つだけ。
できれば、真夏日が来る前に、新しい鉢に根を張るぐらいの時間のゆとりを持たせて、植え替えたいと思うが…………。マルベリーの庭に、植木鉢を真夏日から避難させる日陰はないから。
2005年6月15日
バラ苗はまだこない
バラの苗発注から2週間以上過ぎたが、まだこない。
さすがに痺れを切らして、いつ発送なのか督促。
明日(6月16日)発送という返事。

ま、まだ中旬だからよしとしよう。でも、植え替え時期としてはかなり危険なのでは?という質問に、「地植えはしないで、8号鉢ぐらいに、肥料なしで移植ください。」との返事。でも、用意しているのは、かなり大きな鉢。え?どうする?

明日(6/16日)、8号鉢を購入し、この大きな鉢に埋め込んで移植してみることにする。
到着は、6月17日。どうなることやら。
ついでに、大きな鉢のまわりに何か植えてみるか。
バラの苗到着
2005年6月17日
バラ苗到着
いそいで、用意していた8号菊鉢に植え替える。植え替え作業中話かけてくれた人が3名。内一名はかなりのバラ好きの方らしい。いろいろ教えてくださったけど、教わる側が理解できないのはご勘弁を。感謝。
とりあえず、写真をパチリ。少しピンボケ御免。

アンジェラ
   モダンクライミング
後ろの黄色いものは、車止め。
本来は、この庭は駐車場です。
レトランジェ
   ミニバラ
後ろは、エアコン屋外機。このカバーリングが、バラたちの使命です。
コンパッション
  モダンクライミング
紅葉が気になるが……。
右にちょっと顔を出しているのが、ブルーベリー。
クライミング系は、エアコン屋外機のカバーに、ミニバラは、アクセント。
形になるのは、数年先のこと。
この苗たちは、第一エアコン屋外機のカバーになる予定。
南側がアンジェラ、東側がコンパッション、その中間下にミニバラのレトランジェ。
どうしてこんなバラの種別選定したのかって?
私が思い立ったのが遅く、その通販会社に残っていたのが数少なかったからです。他社もほとんど終了していました。
でもこれから、バラは増やしていきたいので、その入門として大事に育てていきたいと思っています。
 マルベリーの庭をバラとベリーでいっぱいにしたいなと思ったりしもています。
父の日のプレゼント
2005年6月19日
     (植替え2日目)
  今日は、父の日です。
これらのバラは、8号の菊鉢に植えましたが、用意してたのはもっと大きな鉢。で、この菊鉢は、用意していた大きな鉢に埋め込んだ。
すると、鉢と鉢のその空間が少し寂しい。
娘にこの空間を生める花が欲しいと父の日のプレゼントを要求したが……。何をプレゼントしてくれるやら。
プレゼント到着前に、ラティスでエアコンカバー(仮止め)をしました。
プレゼントが届きました。
左が、届いた状態。
右が、複色系ペチュニアで、ゴールドクレストの鉢に寄せ植えしました。
下、左からサフィニアバイオレット、八重咲きサフィニア、サフィニアブーケ。それぞれバラの外側の大鉢に植えました。
少し徒長しているので、明日にでも切り戻しをします。
バラが咲いた ミニバラ:レトランジェの花が咲きました。

6月19日(植替え2日)

6月23日(植替え6日)

6月25日(植替え8日)
バラが咲いた コンパッションの花が咲きました

6月28日(植替え11日)

6月29日(植替え12日)
コンパッションの花が咲きました。
苗についてきたつぼみは、2個。

6月30日(植替え13日)

7月1日(植替え14日)
その2つとも咲きました。

アンジェラは、ほとんど落花してからの到着でしたので、これで、バラの開花は、しばらくありません。
少しピンボケ御免。
元気に新芽を出した!

7月6日(植替え19日)
アンジェラの新鞘が次々と出てきました。


7月6日(植替え19日)
レトランジェも新芽続々。


7月14日(植替え27日)
コンパッションもようやく新芽が。
7月14日
バラの鉢たちの全景。
左からアンジェラ、レトランジェ、コンパッション。
まだまだ、小さな彼女たちです。

それぞれ、下植えにはサフィニアとかペチュニアが咲いています。
また花のつぼみが!

7月20日(植替え25日)
レトランジェの新鞘に、
花のつぼみが続々と。


7月23日(植替え28日)
レトランジェ、つぼみ開く。

レトランジェは、ミニバラです。
この時点での輪径は1cm程度。
小さいバラです。
でも色合いが、美しい。
今年の場合、下植えにペチュニア
ピンク、八重咲きを選んだので、
完全に負けてしまう。目立たない。

しかしさすがにバラ、優雅さは一級。
レトランジェ

7月24日(植替え29日)
レトランジェの新鞘の
花のつぼみがふくらむ。


7月24日(植替え29日)
レトランジェ、花開く。

レトランジェは、少し色を変える。
つぼみのうちは少しセピアかかった
クリーム色だが、開くうちに
白っぽいラベンダーに変わる。
新鞘の伸び方 7月24日(植替え29日)
アンジェラ(クライミングローズ)

続々と新鞘が出てくる。
一口にクライミングローズ
といっても伸び方に違いがある。
コンパッション(クライミングローズ)

太い新鞘が1本伸びているだけ。
どんな風に伸びていくのか、
来年が楽しみなつるバラ。
レトランジェ(ミニバラ)

続々と新鞘が出て、
その先に次々と花が咲く。
つるバラの2005年秋冬は]こちら→つるバラの枝の伸び方、花のつき方、剪定誘引(2005年)
いつまで咲くのかレトランジェ 12月5日(植替え162日)
本日初雪が降る。レトランジェの花のつぼみにも初冠雪。雪の冷たさ、重さにも耐えてけなげにも花開こうとしている。また、まだ固いつぼみも十個余りある。この寒いのに本当に咲くのだろうか?
そういえば、同じバラ科のイチゴたちも花を次々に咲かせている。
いつまでも咲いてくれるのはありがたいのですが、なんか痛々しいような気がする。まだミツバチは飛んでいるみたいだけれど…。
 もういいよ!といってあげたいような厳寒の季節。ミツバチの飛び方も、途切れ途切れ。しばらく葉に止まりうずくまっている。
新しい仲間が到着しました 12月9日
ピエール・ドゥ・ロンサール

CL・アイスバーグ

スパニッシュビューティ

ポールズ・ヒマラヤン・ムスク

■クライミングローズ
 ピエール・ドゥ・ロンサール
 クライミング・アイスバーグ
 スパニッシュビューティ
■ランブラーロ−ズ
 ポールズ・ヒマラヤン・ムスク
全部来年5月まで放っておいてくれという大苗。楽チンだが、その鉢の薄さで福島の寒さを乗り越えられるか?少し心配。エアクッションで包んでみました。
2005年の作業はこれで終わりかな。
後は、なんかわけがわからんうちに2006年に続きます。良いお年を。




マル庭のバラ、いいかげんな分類表(少しづつ進化予定)

クライミング(つる)系バラ
 アンジェラ                         (濃いピンク、房咲き、樹勢強、)
 コンパッション                      (淡いピンク、樹勢弱)
 ピエール・ドゥ・ロンサール               (淡いピンク、)
 ●クライミング・アイスバーグ               (白、)
 スパニッシュビューティ                 (淡いピンク)
 ●ポールズ・ヒマラヤン・ムスク(ランブラーローズ) (淡いピンク、)
 白、黄モッコウバラ(原種系ローズ)            (白、黄)
 ゴールデンシャワーズ                 (黄)


ブッシュ(木立)系バラ
 シャルル・ド・ゴール(ハイブリット・テー)      (淡い紫)
 ペネロープ(原種系)                  (淡いピンク)
    


ミニバラ
 レトランジェ(ミニチュア)                (セピア・淡いラベンダー)

※今のところ、私にはバラの分類の仕方は理解できません。
幸い育成品種が数が少ないので、つる性と木立性の2分類(つるバラと木立性バラ)、さらにミニチュアの1分類、
大きく3っつに分けるだけで表記しています。
私にとっては、全体の伸び方、樹形と花の色だけが今のところ興味のあるところだから...。
だから、経年後、分類表示は変わっていくかと思います。(2006年現在記)