マルベリー家のバラ 

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原種系バラ・ペネロープ             ★マル庭のバラの分類の仕方          ★マル庭の病虫害対策コンセプト(未稿)

初めてのバラ栽培
枝の伸び方と花つき     原種系バラ・ペネロープ
2006年4月 (初年度)
11日撮影
はじめての原種系バラで、立ち枝のもの。
 実がなる種らしい。
3月に購入。鉢植えのため本日植え替えることができた。
日撮影

蕾が出てきた。どんな花を咲かせてくれるのか。
20日撮影

 つぼみふくらむ。
実を楽しむ種ということだったので、期待していなかった花。目立たないが、清楚で美しい。
2006年6月 ハナアブ
30日撮影

 ハナアブの幼虫。ペネロープにいた。この幼虫は、アブラムシを食べる。右画像:アブラムシをキャッチ!
 ところで、ハナアブの仲間には幼虫時代を水中で過ごすものもいる。
 水中のハナアブ幼虫
30日撮影

10日撮影  蛹化
2006年7月 バラの実?
日撮影 写真クリックで拡大

ペネロープの葉に実がなっている!
拡大写真

ローズヒップ?でも葉裏になる実って…?


この実を一つとって割ってみた。すると中に幼虫が…!
幼虫拡大

これはどうやら、タマバチの幼虫らしい。
 ●タマバチの成虫が葉裏に卵を産み付け、産卵の際にか、孵化した幼虫が何らかの作用を葉に与えるのか、その結果このようなコブができる。
 タマバチにとっては、ゆりかごのようなものだろう。
●これは、虫こぶ、虫えい、ゴールと呼ばれ、タマバチのほかに、タマバエ、アブラムシもこのようなものを作るらしい。
 よくわからないのは、どうしてこんなに派手派手にしてしまうのか?鳥の格好の餌になってしまわないのだろうか。
●ところで、虫こぶには名前がつけられるが、植物名+虫こぶの出来る場所+虫こぶの形+フシ、という名付けのルールがあるらしい。とすれば、このコブは、バラハウラリンゴフシ、またはバラハウラサクランボフシとでも言おうか? ●このバラタマバチは、ペネロープのエネルギーをだいぶ消費するような気がするが、食害を進めるふうでもないので、このまま放置することにする。
それにしてもこのペネロープには、いろいろな虫たちがやってくるもんだ。
 おどろいて、肝心の花の開花写真を撮り忘れてしまった。

つるバラたち
 アンジェラ  コンパッション  ピエール・ドゥ・ロンサール  ●クライミング・アイスバーグ
 スパニッシュビューティ  ●ポールズ・ヒマラヤン・ムスク ゴールデンシャワーズ  
白モッコウバラ(原種系)

立ち枝のバラ
HT シャルル・ド・ゴール
●ペネロープ

ミニバラ
レトランジェ