マルベリー家のバラ 

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コンパッション(クライミングローズ)

初めてのバラ栽培
クライミングローズの枝の伸び方と花つき     コンパッション (2年目)
2005年コンパッション (初年度)
新梢が下部から一本。その後その新梢から新枝が数本伸びる。
クライミングローズとしては、意外と樹勢は強くない。
2006年2月コンパッション (2年目)
2月、植替え、誘引

 一回り大きな鉢に植替える。アンジェラも同じような鉢に植えていたが、アンジェラは相当根を切らなければならなかった。それに比べると、根張りは弱い。植替えは簡単に終わる。  縦に伸びた枝を横方向に誘引。
今年は全く剪定をしていない。どうしたらいいのかわからないから。
2006年4月〜コンパッション 2006年5月〜
4月、葉が枯れる

 葉が広がり始めたが、次々と枯れたような状態に……。
 病気か?薬害か?
4月11日にニームオイルなどを散布している。そして、他にも同じ症状のバラもある。希釈倍率を誤ったかな?何しろいいかげんなマル庭管理人だから。
 5月にはいっても生育はよくない。購入時の本枝は枯れこんでしまったみたいだ。
 アブラムシが特にこのコンパッションとミニバラ.レトランジェに多くつく。
 そして、これらは同じように樹勢が弱い。
アブラムシの大発生は、ある程度覚悟していたことではある。昨年まで使用していた「オルトラン粒剤」の使用を全面停止してみたからだ。
 できれば、人的な所為を少なくして、植物も微生物も昆虫も、そしてメダカもヌマエビもミミズも犬も、そして人間もあるがままに共存できたら……。それがマル庭コンセプト。
2006年6月〜コンパッション
6月8日撮影

5月末あたりから樹勢がよくなってきた。ようやく根が張ったということか。
 つぼみもようやく上がり、ふくらんだ。
実は、昨日ニームオイルを散布している。懲りずに希釈倍数もいいかげん。
 しかし、薬害は4月以降全くない。(葉が枯れた状態になった原因はまだ不明)
6月8日撮影
 樹勢も強くなってきたようだ。ただ、今年の日照不足が、どう出てくるか。
 約40日間ひもで枝を固定していなかったが、これって意外とバラにとってはストレスかもしれない。結束した翌日から急に繁茂したような気もする。
 本日一日中雨。日照不足のまま梅雨入りか。
6月20日撮影

花開く
           
アオムシ発見。
メダカの餌に。しかし大きすぎてメダカは食べることができなかった。

2006年2月現在のつるバラたち
 アンジェラ  コンパッション  ピエール・ドゥ・ロンサール  ●クライミング・アイスバーグ
 スパニッシュビューティ  ●ポールズ・ヒマラヤン・ムスク