マルベリー家のバラ 

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つるばら
クライミングローズの枝の伸び方と花つき      2005年夏に新苗購入→秋まで
マルベリーの庭の主役はベリー種だが、それだけではやはり寂しい。そこで、花の主役としてバラを育ててみたいと思った。バラの中でも、主にクライミングローズを壁面につたわせようと思うが、どんな風に育っていくのか、花はどこにつくのか、いろはどんななのか、わからないことだらけ。
2006年〜
 アンジェラ  コンパッション  ピエール・ドゥ・ロンサール  ●クライミング・アイスバーグ
 スパニッシュビューティ  ●ポールズ・ヒマラヤン・ムスク   白モッコウバラ  ゴールデンシャワーズ
アンジェラ
購入時 落花後数本のシュートが かなりの勢いで伸びていく
コンパッションと比べると、かなり成長が早い。
枝はやわらかく、誘引しやすい。 シュートの先端から下、数段にかなり多くのつぼみをつける。
花が咲いたのは、数本のシュートのうち1本だけ。
落花後、他が咲き始めるのか?
秋のアンジェラ。
つぼみが開く 開花、秋の開花だから、花持ちがいい。 次々と開花する 花もちが良いため房のように咲き誇る。 アンジェラ2年目へ

コンパッション 枝の伸び方
購入時 落花後、シュートが1本。 かなりの勢いで伸びていく 右がコンパッション シュートの先端につぼみを数個つける。
落花後、枝の上のほうから新鞘を伸ばす。 株元からのシュートは見られない。 今年は、シュート一本だけ。
晩夏から秋のつるバラの
咲き方だろう。
来春はどんな風に咲くのか?
シュートの先端につぼみを数個つける。 一つづつ優雅に開花。 …… ……落花後、次の花が。 コンパッション2年目へ

花のつき方 描画イメージ 枝の伸び方 描画イメージ
つるバラは、新梢の先端にだけ花をつけるみたいだ ということは、伸び放題にすると上部のほうだけに花がつくということになるのか。
今の段階では全く分からないが、いわゆるカタログとかで見たイメージを描くことはできない。
でも、つるバラの生長力は、桑をもしのぐ勢いがある。緑を楽しむだけでも十分といえる魅力はある。
今年度は、だから、あえて剪定しないで来春以降の様子を見ていきたいと思う。
今のところ2種しか育てていないが、この2本でさえ、新梢の伸び方にかなり違いがある。 来春以降、どのように枝が伸びていくのか、
全く想像がつかない。
マルベリーの庭の壁面キャンバスは、白。
イメージとしては、この白いキャンバスの上に
針金を張り、そこに誘引してバラで壁面に絵を描く、そんなことを考えていますが、2〜3年試行錯誤を繰り返すでしょうね。
その前に枯れてしまわなければ良いが。

ということで、品種によってかなり伸び方、花のつけ方も違うつるバラたち。(まだ2本しか経験していないですが...。)
結局本をよんでも具体的にはわからないし、個別に観察しながら、経験的に育てていくしかないようですね。


     2006年以降のつるバラたち
2006年以降のマル庭のつるバラたち:衝動買いで苗が少しづつ増えています。以下は記録です。
全くの初心者ですから、失敗も含め、意外とわかりやすい記録になるかもしれません(?)。
クライミング系バラ
 アンジェラ                         (濃いピンク、房咲き、樹勢強、)
 コンパッション                      (淡いピンク、樹勢弱)
 ピエール・ドゥ・ロンサール               (淡いピンク、)
 ●クライミング・アイスバーグ               (白、)
 スパニッシュビューティ                 (淡いピンク)
 ●ポールズ・ヒマラヤン・ムスク(ランブラーローズ) (淡いピンク、)
 ●白モッコウバラ(原種系ローズ)            (白)
 ●ゴールデンシャワーズ                 (黄)


ブッシュ系バラのページ
 レトランジェ(ミニチュア)                (セピア・淡いラベンダー)
 シャルル・ド・ゴール(ハイブリット・テー)      (淡い紫)
    

※今のところ、私にはバラの分類の仕方は理解できません。
幸い育成品種が数が少ないので、つる性と木立性の2分類(つるバラと木立性バラ)ということで表示しています。
私にとっては、全体の伸び方だけが今のところ興味のあるところだから...。
だから、経年経過後、分類表示は変わるかもしれません。