2006年2月14日にしだれ桑を剪定する。
これがその剪定枝。

毎年剪定枝は、シュレッダーでチップ化してマルチ材として利用している。 |
適当な太さの枝を15cm程度に切り、培養土を入れたプランターに埋め込んでおく。その数15本くらい。しだれ桑は発根させるのに温度管理が難しいらしい。
3月になってから、挿し木する予定。
(※これを古条さしという)
ずぼらなマル庭管理人だから多分失敗するでしょう。ま、何事も経験だから。
問題もある。挿木(古条挿しの場合)の時期が特定できないということ。ある人に言わせれば3月はじめ。別な人は4月末。と最長2ヶ月のずれがある。自分で試してみるしかない。 |
しだれ桑のしだれる性質は劣性遺伝で、種からも発芽するが、しだれる性質を持つことは無い。

画像は実生で育ったもの。(2002/9) |
| 3月18日:古枝挿し木 Part 1 |
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2006年3月18日,
2月に剪定し、プランターに埋め込んでいた挿し穂を挿し木する。

5月頃には発根する予定だが...。
さて、どうなることか?
我ながら、かなり原則から外れたやり方をしているように思う。 しかし、これで失敗しても、接木、新条挿しに挑戦する。
......予定。 |
埋め込んでいた枝をカッターで下部を切り、3時間くらい水揚げ、オキシベロン液剤2倍希釈液に3秒ほどつけ、土に挿していった。
土は普通の培養土。これはあまり良くないらしい。それに少し量が少なかった。
今日は午前中は暖かかったが、午後になって急に冷え込んできた。少し時期が早すぎたか?8本挿す予定が7本しかなかったのはご愛嬌。その辺にあったエアクションでプランター全体をくるんで寒さよけにしておく。
あと、8本くらいまだ土中にある。これらはもう少し暖かくなってから挿す予定。ついでに、ミミズのお家に1本ぐらい挿してみる?面白い結果がでるかもしれない。→→→ (未稿)
それにしても、彼らがもし大きくなっても、置く場所が無いんですけど...ねぇ。 |
見づらいが、芽がほころび始めている。土の中が暖かかったせいだろう。

天気予報では、ここ数日は少し寒い日が続くらしい。外気の寒さに彼らは少し驚いているかもしれない。
■3月19日 午後から冷える。強風。
■3月20日 真冬日。バケツの水が凍る。
■3月28日 春日和。梅の花咲く。
■3月29日 強風のち雪。真冬日。 |
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| ●ところで、実生で育った桑は、昨年全部チップ化してしまったが、昨年育った桑が一本だけある。これを台木にして、接木でしだれ桑を増やせないだろうか? |
●試してみようか?
その台木苗を数日中に掘り起してポット植えしておこう。 |
●ダメモトということで......。
★接木に挑戦(未稿) |