ミミズ飼っています  ミミズコンポスト日記                       by:   http://www/kuwa-go.com/

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ミミズコンポスト ミミで〜す。よろしく。            ●ミミズのお家作成と導入期


●ミミズ育成日記●
<導入期>
■2005/4月
ミミズのお家製作

2005/5月
2005/6月 
2005/7月  
2005/8月
<繁殖期> 
2005/9月〜   
2005冬のミミコン
ミミコン1周年の春





本日で、ミミコン暦
日になりました


ミミコン外伝
1.おちんちんが腫れ
  る?伝説考

2.ミズアブについて
ミミズコンポストとは、ミミズを使って優良な堆肥作りをすることです。
クワゴは、いろんな先駆者のまねをしてそれを立ち上げました。

どうしてミミズなんだろう?

どうして、右のサイトにたどり着いたのか記憶にありません。
そして、どうしてミミズなのか?問われても答えることはできません。
でも、なぜか、惹きつけるものがあり、毎日のように訪問させてもらった記憶はあります。多分もっと多くのサイトを訪問したはずですが、忘れてしまっている場合もあります。参考にさせていただいたサイトは他にもいっぱいあります。ありがとうございました。

2005年4月22日、意を決してミミズコンポストを立ち上げました。
左はその後の様子を思いついた日に綴っています。よろしかったらご覧ください。

●で、このサイトで、私の伝えたいことは、無知ゆえの不安とか、ミミコンの楽しみ方とか、失敗談とか、思いついたこと不定期に…そんな感じです。
また、疑問に思ったことを書き込んでいきますので、もしその解決法等知っている方は、ぜひ教えていただければと思います。

●将来の夢は、ミミズ育成者がお隣さんにいっぱい出てきてくれること。町内会100世帯のうち一割10人くらいミミズ飼いが出てくれたらいいな、と思っています。
ミミズで「まちづくり」、こんなのもいいかも。ただ、ビジュアル的にどうかな?
参考サイト
多くの方のサイトを参考にさせていただきました。感謝。
 
 
ミミコンリンク集

ミミコン Web Ring

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案内人のクワゴです。
夢は、ミミコンで「まちづくり」

 1平米でできる「まちづくり」。これって楽しいと思いません? 

ミミでやんす。
参考図書でやんす。

でも、始めるまでにはためらいがありました。

 やはり、そのニョロニョロ系の外観が家族および近隣に嫌われるだろう、ということ。※→
隣が、中華料理店であり、もし悪臭を発生させたら大変、ということもありました。
さらに、わが家族の生ごみは、現在6人家族にもかかわらず、大変少量であり、十分別記土嚢で堆肥化計画でまかなえると思っていました。
また、生ごみを燃えるごみとして焼却すること自体は、社会的メカニズムとして、さほどCO2発生増にはつながらない、ということもいわれています。
さらに、DIYが苦手で、日曜大工の経験も無く、道具も無く、材料手配もおぼつかない。
さらに、さらに!良い堆肥を得たところで園芸の趣味も無く、庭も無い。
何のために堆肥なんか作るの?こんな指摘も受けました。

いろいろな考えが錯綜し、なかなかミミコン作成まではためらいがありました。


→※私自身も、ニョロニョロ系はにがてでした。でも、考えてみれば、子供のころは平気だったんですよね。不思議です。ミミコン開始後、当然好きになりましたが、ムカデ等の多足系は今でも苦手です。

今後、いろいろな虫たちに出会うことでしょうね。


参考図書
ミミズと土(ダーウィン)
これは古本購入しました。


ミミだよ〜ん。
参考図書だよ〜ん。

とりあえず、堆肥を作ることが目的ではなく、なんとなくエコロジー風な生活に取り組みたい。そんな感覚でした。きわめて情緒的な、風潮的な、いわゆるエコ的な生活を味わう。自己満足でもいい。
で、最初に始めたのが、土嚢袋で生ゴミ堆肥化でした。
  土嚢袋で堆肥化

土嚢で堆肥化計画の失敗

 日常の生ごみは少量ですが、祖父母が農家の方からいただいてきていた「ジャガイモ」が、みかん箱4箱以上芽を吹き、ストックされていたのです。
いただいた方には大変申し訳ないのですが、これを無駄にしないため、拙速にも10個くらいづつ土嚢袋2袋に投入してしまいました。しかも、私のいい加減な性格から、切れない草削りでマッシュポテト状につぶして…。
結果、嫌気性発酵が進み、悪臭発生!
結果はそんなに悲惨なものではありませんでしたが、以後、生ごみ投入をやめました。(2005年4月16日現在))
しかし、5月2日に再開しました。
クワゴの
 土嚢で堆肥化作戦



参照:エコワンネット

ミミは知らないけど、
今、犬を飼っているらしい
画像は、家で飼っているらしい犬です。名前は、スパークというらしい。

クワゴの父(アド)は、彼が嫌いなようだ。
時々、プランターの水遣り時、水くらいはあげるときがあるようだが…。なつくな!といっているのを耳にする。でもね、アドは、最近、犬の生活環境が外見的に汚いので、小屋の周りを整備し、糞尿の処理も考えはじめているようだ。
犬小屋のページへ

生き物を育てる喜び

土嚢で堆肥化は、かなりいいのですが……。

しかし、この方法にいまひとつ飽き足らないのは、やはり微生物の活動している姿が見えないということ。
生ごみが2〜3日で消える!このビジュアルなダイナミックスさ、これはミミコンしかない!
さらに、ミミコンには生き物を買うという喜びがあります。

生ごみ処理に、ウサギとか草食性動物を飼うということも考えられますが、糞の処理ができませんし、それだけの大きなスペースを確保できません。
私どものおじいさんは、他所でウサギを飼っているらしいけど……。理解できません。

ともかく、他の動物と違い、ミミズコロニー全体をかわいがるというイメージはありますが、ミミズの場合単体への感情移入はなく、ミミズ数匹死んでも飼い主の動揺は全くない……。

 我が家には、犬が住んでいるようですが、私とはかかわり無いこと。愛らしい目をむける動物は、私は基本的に嫌いです。

ミミズ、これこそ、私の理想の育成動物だ!

ま、そんなこんなで、結局家族の同意を得ることなく、急きょミミズさんのお家作りが始まりました。
 そしてその無知な家族への成果物としてビジュアルにアピールするため、野菜栽培を始めることにしました。私の最初の野菜栽培はトマトです。

家族の冷たい視線の中、失敗することは許されません。
野菜、草花を育ててみることにしました。
クワゴ 
   マルベリーの庭

この庭でのミミの活躍も見てね。

昔、犬を飼っていました
(クワゴの父、アドの回想)
※実は、小学校4年か5年生の時、交通事故で飼い犬を死なせました。ちゃんと繋いでいたのですが、隣のおじさんが朝早く勝手に放したのです。(このおじさんもこの犬をとてもよくかわいがってくれていました。)
 今でも鼻から血を出して冷たくなっているスピッツの「チロ」を思い出せます。2日間涙が止まらなっかたのも覚えています。

(クワゴの回想)
 そういえば、父は犬を飼うことに強硬に反対した。最後は折れたが、今でも餌やりは決してやらない。しかし、糞尿処理だけは、誰もやらないのでやむなくやっているようだ。少し申し訳なく思っている。
 でもさぁ、スピッツって犬、最近見かけることがほとんどありませんね。

●ミミズのお家作成 ミミのお家を作ってもらいました。